こども園だより -news-

2018/07/14

7月13日幼児クラスの様子

ぶどう

 登園するなり「先生、スイカの宿題やってきた」と言っている園児が何人もいました。おうちの人と一緒に調べてきた子や聞いてきた子など沢山の答えが集まりました。同じような答えが多かったです。「土の上にできる実は水に浮く、土の下にできる根菜は沈む」ということでした。「でも、玉ねぎは浮く」ということまで教えてくれました。畑の野菜を使って実験しました。プールに一斉に落とすとジャガイモだけが沈み、ナス、キュウリ、トマト、玉ねぎは浮きました。みんなが調べてきてくれたことが証明されて、もう大満足。昨日頂いた駄目になったスイカで、全員でスイカ割りをしました。自分のタオルで目隠しをして、グループ毎に順番に棒を持ってスイカに向かいました。「まっすぐ、そのまま歩く」などみんなのアドバイスもあり、少しずつスイカは割れていき最後は、担任が真っ二つにしました。あれ?なんか美味しそう…担任が味をみて「美味しい、食べれるわ」と言った途端に一斉に手で実を取り、食べ始めた子どもたち。集団でどこにスイカがあるのか見えません。スイカは皮と種だけになっていました。

めろん

 約束通り、プールに一番に入りました。「スイカは?」昨日のスイカが印象深かったようです。今日のプールでは、赤・黄・緑のグループに分かれて、どのグループが早くボウルの中に水をいっぱい入れられるか競争しました。手で水をすくい、水を入れようとしますがみんなの手で波立った水面がボウルを揺らし、上手く入りません。波立った水の勢いで水が入っているグループもありました。ゲームをしている時は、水しぶきが顔にかかっても大丈夫なようでした。グループ分けに使っている輪っか。昨日のスイカより小さいのに水に沈んでしまいます。「何でやろ?」今日も不思議がいっぱいでした。

みかん

 プール遊びで、随分と水にも慣れてきました。今日は浮く体験をしてみようとビート板の代わりに4つ繋がったペットボトルに2人ずつ摑まり、足を後ろにピンと伸ばし、ペットボトルを担任が引っ張って進みました。水の中をスーッと進んでいくので子どもたちは大喜び。いつもと違ったプールでの楽しみ方や心地良さを味わうことができました。