こども園だより -news-

2018/07/14

7月12日幼児クラスの様子

ぶどう

 今日のプールでは、久しぶりにいかだやビート板を使いました。新しいグループになったので、ジャンケンで順番を決めるのに少し時間がかかりましたが、全員がいかだに乗れて満足してました。近所の方がスイカをプールに待ってきてくれました。大雨でツルが枯れ、駄目になってしまったので遊んでいいよ…と言ってくださいました。そこでスイカは浮くか沈むかの当てっこをしました。実際にやってみると浮きました。一人ずつスイカを持ってみて、重たいスイカが水に浮くことに不思議がっていました。野菜は水に浮く?沈む?を宿題にしました。

めろん

 「プールに足を入れて…」浅いプールに足を入れました。「あっ、温かい!」毎日の暑さで、プールの水温も高くなっていたようです。深いほうのプールは、「こっちの方が冷たいなぁ」と言いながら入ってました。プルー遊び中に、食べられる前にツルが枯れたスイカを持ってきてくださいました。実際に抱えてみて、重さを感じてみた後「重たいスイカ。プールで浮かぶかな?沈むかな?」と考えてみました。重たいものは沈むと思っていた園児が多かったです。温かい、冷たい、重い、軽いいろいろな不思議がわいてくるようです。

みかん

 プール準備も早くできるようになりました。プールでワニ歩き、ひよこ歩き、水のかけあいをして楽しんでいるときに、駄目になったスイカを2個持ってきてくださいました。早速、スイカを触って観察。一人ずつ持ってみて重さを実感。めろんの先生が「スイカは水に浮くか?沈むか」と問われ、実験されました。みかんの園児も興味津々で見ていました。